<高校数学>合成関数

関数 \( f, g \) があり、

\[ t=f(x), y=g(t) \]

の時、それを続けておこなう関数を \( f \) と \( g \) の合成関数といい、

\[ y=g(f(x)) または y=(g∘f)(x) \]

と表す。例えば、

\[ f(x)=x^2, g(x)=e^2 \]

の合成関数 \( (g∘f)(x) \) は、

\[ (g∘f)(x) = g(f(x)) = e^{x^2} \]

となる。