<中学校数学>関数

ともなって変わる,2つの数量xとyにおいて,xの値を決めるとそれにともなってyの値がだた1つに決まるとき,yはxの関数であるという。

(1)1次関数とグラフ

yがxの関数で,

\[ y=ax+b \qquad (a,bは整数。だだし,a≠0) \]

と表されるとき,yはxの1次関数であるという。このとき,aを変化の割合といい,

\[ a=\dfrac{xの増加量}{yの増加量} \]

と表すことができる。

このとき,aはグラフの傾きといい,bはx=0の時のyの値となり,グラフの切片という。

(2)2次関数とグラフ

yがxの関数で,

\[ y=ax^2+b \qquad (a,bは整数。だだし,a≠0) \]

と表されるとき,$y$は$x$の2次関数であるという。ただし,中学校数学ではb=0のときのみ扱う。

グラフは放物線となる。