中山 涼一

学びと活動

中学生のプログラミング教育

中学生は成長が一番はやい時期です。自分が生きている社会に対しても、少しずつ自分の考えを持ち始めています。この時期のプログラミング教育は正しく行えば、高校生になるとき自分の生き方や目指す目標をはっきり見えてきます。
学びと活動

高校生のプログラミング教育

高校生はこれからの人生の一番大事なところにいると私は思います。卒業して就職する生徒もいます。高校卒業後専門学校へ進学する生徒もいます。大学へ進学する生徒もいます。どの道へ進んでも、プログラミングという技術を身につければ、選択肢が広がります。高校プログラミング教育はそのためのものだと私は思います。
学びと活動

すべてのロボット開発に高度な技術が必要ではありません

ロボット制作には、難しいところもあります。場合によって専門知識も必要です。しかし、すべてのロボット制作に必要ではありません。少しずつ技術力を高めることが重要ですが、その上われわれの社会にある不便に気づき、その不便を自分の技術力で解決できる力も必要です。
学びと活動

UnityとPythonによる自動運転のシミュレーション(制作進行中)

未来学校の研究科では、機械学習の基礎勉強が終わったら、自由に好きな内容を学ぶことができます。今回1人の生徒の成果を紹介したいと思います。UnityとPythonによる自動運転のシミュレーションです。
学びと活動

iPhoneアプリ開発を楽しもう!

未来学校の上級クラスの生徒は、1年間をかけてiPhoneの開発技術を学びます。前半は基礎的な開発から始めます。画像の表示や電卓アプリなど簡単なアプリを作りながら新しい言語Swiftを習得します。後半は、自分のアイデアを出してオリジナルアプリを開発してもらいます。
生徒作品成績

未来学校の生徒が日本ゲーム大賞U18部門予選を突破!

日本ゲーム大賞U18部門、未来学校の児島さんは予選突破できました。何百の作品から予選通過の12作品の1つとして選ばれました。小さなうさぎが色を使っていろんな危機を乗り越えて、冒険していくゲームです。色を使って戦うというアイデアがすばらしいです。
学びと活動

ロボットでもいい職業があるから、上級クラスの制作内容が豊富

未来学校の上級クラスの生徒は、アナウンサーの代わりになるロボットを制作します。Pythonによる音声読み上げ機能のプログラムを作成します。これから必要な技術をしっかり習得してもらいます。
学びと活動

もうすぐ新学期!子どものプログラミング勉強を計画しましょう!

中学生や高校生になりましたら、どのようなプログラミングを学ぶべきでしょうか。次のステップへ上がりたいときScratchだけでは足りません。本格的なプログラミング技術を学ばなければなりません。では、何をどう勉強すればいいか、小学生、中学生、高校生に分けて提案します。
学びと活動

2030年に必要なスキルの1位は「戦略的学習力」。

未来学校の生徒がいま学んでいるプログラミング言語ですが、10年後その言語が使わなくなることがよくあります。そのため、生徒が学ばなければならないのがプログラミング言語の学び方です。
学びと活動

2020年、未来学校で新しいチャレンジを!

未来学校はプログラミングを学べるプログラミングスクールです。2020年はすべての生徒に新しいチャレンジのステージを用意しています。いままで専門学校に入ってから初めて本格的に学べる開発技術を、中高生でも学べる環境を提供しています。
学びと活動

開発現場でJavascriptが使われているか

日経XTECHが2019年開発現場で最も使われているプログラミング言語を発表しました。 Javascirptは3位にランクインしました。世界的にもJavascriptが愛されている言語の一つとわかります。
学びと活動

続けることが成功への近道。プログラミング学習も同じ。

プログラミングを上達するには、たくさん作ることが必要です。そして、わからないことがあれば、調べる、質問することが重要です。