Python3エンジニア認定基礎試験に合格!

Python検定試験合格 生徒作品成績

おめでとうございます。

昨日塾の授業中、生徒から合格の連絡が来ました。2回目のチャレンジで合格できました。しかも高得点で合格できて、本当によかったです。おめでとうございます。

Pythonはこれから必要になる言語の1つです。人工知能、データサイエンス、ロボットの活用を試みしている企業は、Pythonがわかるエンジニアを欲しがっています。私の研究室で研究開発を行っている生徒全員が習得するようにしています。

その生徒は別のプログラミング言語をすでに勉強したことがありますので、Pythonの受験勉強は2ヶ月ほど時間を確保しました。自分で勉強して、1回目の試験では残念ながら700点合格点に45点の差で不合格になってしまいました。しかし、悔しく思った彼女がそれからもう一度教材を読み直し、理解していない箇所を自分で整理して、授業のとき本を持ってきて一つ一つ質問を出して、サンプルコードを1行1行理解するまで勉強しました。特に難しかったのがオブジェクト指向の言語に必ず登場する「クラス」の概念です。教科書の説明を何度も読み直しても理解できなく、他の参考書も購入し、たくさんの例題を実際に入力してプログラムの動きを一緒に確認しました。その努力で2回目のチャレンジは見事に成功しました。

前回の記事でも書いたように、資格は必ずこれから必要とは言えないですが、資格の学び過程が本当に有益で、たくさんの知識を理解でき、普通の開発で出会わない問題もたくさんふれることができます。いま塾では、中学生や高校生の生徒には、開発を中心に勉強してもらっていますが、ある時期に来ました、必要な資格を取ってもらいます。

資格の勉強は大変ですが、その大変さがみなさんの実力に変わることもよくあります。プログラミングを学んでいるみなさん、実践開発も資格受験もぜひがんばってください。

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