日経:「データの世紀」連載全7部 まとめ読み

中級クラスを卒業後、開発現場の専門技術を学べます 学びと活動

キーワードは「データ」です。

これからの時代は、データを持っている人が勝つ、データを分析できる人が勝つ、データを操作できる人が勝つ時代になります。データサイエンティストの需要が必ず増えてきます。まだまだ日本には少ないので、今のうちにプログラミングの開発技術や、データの分析技術を学べば、5年後、10年後の就職が有利に立つことができるんでしょう。

IoT、人工知能など、いま流行っていることばですが、どっちもデータをベースにしています。文系理系はもはや関係なく、データ処理能力はすべての人に求められることになります。中学から高校までの6年間はプログラミング技術を学ぶ黄金時代です。学校の勉強も忙しいですが、これからの時代を知り、自分は何を勉強しないといけないかを、一度ゆっくり考えるべきです。

未来学校プログラミング教室は、MT研究室でアプリの開発と同時にデータの処理を学びます。データベースの使い方や、データの分類・選別などのプログラミング手法も学びます。また3年目以降は人工知能を学び、最先端のデータ分析方法を学びます。社会に出るとすぐ活躍できるIT人材を育つことが私たちの目標です。

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