IoTロボット クラス
かしこいロボットを作って先端技術を学ぼう


IoTとは、Internet of Thingsの略語です。つまり、モノのインターネットです。様々なモノをインターネットにつないで情報交換したり制御したりする仕組みのことです。IoTが注目されている理由の1つは、データです。様々なセンサーから膨大なデータを収集できます。人工知能AIが幅広く使われるようになってきた今、データがないと人工知能AIの力を発揮することができません。そのため、IoTのデータ収集がAI技術発展に不可欠な存在となっています。データの収集や分析、人工知能AIの活用ができる人材が今そしてこれからの時代に必要となっています。データサイエンティストという職業を聞いたことがありませんか?海外ではかなり人気のある職業で、アメリカではデータサイエンティストの平均年収は1300万円(※)を超えています。日本でも今後需要がかなり高くなる職業と予想できます。

※ indeed・Data Scientist Salaries in the United States より


未来学校は小中学生向けのIoTロボットクラスを開講しています。データ収集から、データ分析、ロボットでの活用まで基礎からしっかりと学べます。子どもたちの物事に対する洞察力、分析力、発想力を向上させながら、IoTやAIなどの先端技術を学び、活用できる人材を育てるのがこのクラスの目標です。10年後にも役に立つプログラミング学習を子どもたちにチャレンジしてもらっています。

IoTロボットクラスはRaspberry Pi 3を使います。Raspberry Pi(ラズベリーパイ)はイギリス発教育用コンピュータとして使われています。現在日本でも多くの分野でロボットの頭脳として使われています。Raspberry Piは元々教育用のために作られた小型パソコンなので、使いやすく拡張性も高く、ロボット制作以外いろんなプログラミング学びに使えるため日本の学校にも選ばれています。未来学校のIoTロボットクラスはプログラミング言語Pythonの学びから、データの収集・分析、ロボットの制御まですべてRaspberry Piを使います。

  

IoTロボットクラスは特定分野で実用的なロボットを作ります。ただ教材や先生に言われた通りのロボットを作ればいいではなく、ロボットは特定の産業でどのような役割をしているかを考えたり、調べたり、そして新しい活用を自ら作り出すことを学びます。人間はロボットと共存することを実感できます。

IoTロボットクラスでは、深く学ぶため超少人数で開講いたします。 現在2クラス最大8名まで募集しています。


募集要項


募集対象 小学校5年生〜中学生
※ プログラミング初心者可

授業内容 ・Raspberry Piの基本と活用を学ぶ
・人工知能の開発にもよく使われている
 プログラミング言語Pythonを学ぶ
・電子工作の基本を学ぶ
・データを収集、簡単な分析を学ぶ
・実用性のあるロボットを完全自作
・かしこいロボットの未来を考える

開講日時 月4回、1回80分

火曜日 18:10〜19:30
木曜日 18:10〜19:30

募集人数 随時募集
2クラス、各クラス定員4名
※振替生徒がいる場合、1回最大6名まで

費用 入会金  6,000円
初期費用 10,000円
月謝   15,000円
※ 上記金額はすべて税込金額です。

● 初期費用に含まれているモノ:
① Raspberry Pi 3 Model B本体
② Raspberry Pi用ケース
③ 熱を逃がすヒートシンク
④ OSを入れるMicroSDカード16G
⑤ 電子工作用ブレッドボード
⑥ GPIO拡張ボード
⑦ LED、抵抗、センサーなど電子部品一式

追加費用 追加費用はありません。

初期費用に含まれている電子部品以外の追加電子部品や制作材料と消耗品など(年間約10,000円相当)はすべて教室が用意いたします。

ただし、Raspberry Pi本体が故障した場合、本体再購入に必要な費用(5,000円程度)は生徒側の負担となります。ご了承ください。

無料体験 8月下旬予定

無料体験のお申込みはこちらです。


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