これからプログラミングを学びたい子どもと保護者へ


未来学校プログラミング教室代表の中山です。

未来学校は2014年開校以来(おそらく関西初の子ども向けプログラミング教室)、子どもたちの想像力・創造力・論理的思考の習得・問題解決力の向上を目指してきました。子どもたちはScratchでこつこつと練習を重ね、プログラミングの基礎を習得し、自発的に問題解決方法を考える様になっています。プログラミングの学習は考えることから始めないといけないです。

基本のScratchを習得した後、将来需要のあるプログラミング言語を学ぶ段階に入ります。当教室では、2015年にいち早く本格的なプログラミング学習を導入しました。子どもたちはHTML(ホームページ作成言語)とJavascriptを学びます。将来に向け、大いに活用できる開発へ大きな一歩を踏み出します。Javascriptは世界でトップ10入りの人気プログラミング言語で、需要はかなり堅調です。Javascriptができれば、かなり多くの業界で活用することができます。

※2018年世界で最も人気のプログラミング言語ランキング

※未来学校では10年後にも使えるプログラミング言語Javascript、PHP、Swift、Pythonを学べます。

2017年10月、LineやAmazonのようなウェブサービスの開発、iPhoneアプリの開発、人工知能AIのプログラミング技術を学べる上級クラス(正式名:MT研究室)を発足しました。プログラミング言語の「学び方」を学び、自立的に勉強を進める学習スタイルを採用しました。大学の研究室のように、生徒が自分の研究テーマを決め、より深く勉強できるように1クラス6人までの少人数体制で指導しています。MT研究室の研究生の募集は条件付きとなっています。詳しくはホームページをご覧ください。

2018年、未来学校はさらに進化します。プログラミング技術を学ぶことはもちろん大事ですが、プログラミングを学んで、何ができるか、何をしたいかを生徒と一緒に考えるIoTロボットクラスを開講しました。プログラミング言語Pythonとデータ分析を学べます。今後の20年間で半分以上の職業が機械に奪われると言われていますが、未来学校はそういう社会になっても、強く勝ち抜ける人材の育成を目指しています。10年後にも使えるプログラミング技術、IoTロボット技術、AI技術を学べる小さな拠点になることが、未来学校のこれからの新しい目標です。

昨今、プログラミング教室の数が爆発的に増え、競争が増しています。しかし、未来学校は、生徒を集めて利益を追求するだけの教室ではありません。在校生のために、より未来のある学びができる教室を目指しています。未来学校はプログラミング技術を教えるだけではなく、他の教室で学べない独自プログラムがあります。在校生徒のためにつねにより優れた学習内容に改善しています。これからも、在校生徒を一人ひとり丁寧に教え、生徒とともに成長していきたいと考えています。

小さな教室ですが、どうぞ宜しくお願い致します。


未来学校プログラミング教室・ロボット教室
中山 涼一

経歴:12年以上Webサービス、iPhoneアプリの開発経験を持つWebエンジニア。現在多くの小中学校でもプログラミング授業・ロボット授業を行っている。学校支援について


未来学校プログラミング教室  未来学校MT研究室  未来学校IoTロボット

未来学校は小中学生向けのプログラミング教室、ロボット教室を運営しています。

関連非営利団体
Programming Festival   日本学生IT研究学会


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